time&space愛宕下

盛岡愛宕下ロゴ


2018愛宕下の風、吹いています
 2018年10月13日(土)、バヤラトさんの馬頭琴コンサート。第1部ではモンゴル平原ならぬ愛宕下平原で。
 

 
 馬頭の彫刻とモンゴル衣装も帽子もとても素敵でした。

 
第2部では、藤澤陽子さんが、胸にグイッとせまる語りの技で「スーホの白い馬」(馬頭琴誕生の物語)を朗読。伴奏の馬頭琴がまた悲しませるんです。

馬頭琴は室内に入るとかなりの音量で大迫力、そしてなお、叙情と郷愁の音色を僅か2本(2組?)の弦と弓から奏でられます。そして指技も凄い!。
9月8日土曜日。二つのイベントを連続開催。
薫弦楽四重奏団のミニミニコンサートと慶應大学アカペラシンガーズのコンサートが午後開催されました。
 

弦楽器は愛宕下にほんとに良く合います。
 

デモクラッツの皆さんの熱唱に感激。
 


チェロとフルートのお客様、聞けばここで弾いてみたかったとのこと、早速コンサート開始。観客は後からやってきたご夫婦ふたりと4人。とても贅沢な時間を過ごさせて頂きました。チェロ&フルートさん、音の響きはいかがでしたか?
梅雨の最中に初夏を通り越して、暑夏。
庭の多彩な植物と風に癒されています。
 

 

 

 
6月2日土曜日。セロ独話開催。お客様もテーブルでお茶しながら”すぐ傍でセロを”と思って来ていただいたと思うのですが、予想を上回るお客様で急遽テーブルを撤去。いつものミニライブとなってしまいました。暖炉のコンクリートと床で共鳴したセロの響きは、癒しの音色そのものでした。やはり、愛宕下はセロがよく似合いました。石原さん、またお願いします…。
 

 

右、石原博史さん 左、塙伸比古 さん
愛宕下2018カードに採用した写真です。
 
カツラマルカイガラムシは広葉樹がお好みなそうで……紅葉・かえで・愛宕下で被害が出ているのは紅葉だけですが、大事な愛宕下の二本の大櫻に寄生されないように予防措置で樹幹注入しました。
今回色んなノウハウを習得できたのでカイガラムシバスターズを結成しようかと笑っていました。


 
玄関の前の小さな水路に流れ、庭にまで続きます
その地表の出発点がここ、小さな茂みになっていますので
見逃す方も多いようです。
雨の日が続くと音を立てて流れはじめる愛宕下名物「ななし湧水」
最近(8月)は枯れることなく流れています。
 
 

端正なフォルムに大胆な色調、個性が溢れています。
作者は、小野寺一成さん。詳しくはお尋ねください。
 
ゼンマイ窯⧸小野寺一成
1951.2 岩手県盛岡市生まれ
1969.3 岩手県立盛岡一高卒業
1974.3 早稲田大学商学部卒業
1975.3 愛知県窯業訓練校終了、備前、瀬戸にて修行
1980.9 真壁町源法寺N築窯独立
 

 
5月の晴れた日、陽射しはすでに夏。

5月中旬、雨の日。
 

 

 

 
4月26日、枝垂桜はいよいよ見頃になりました。
下の2日前の写真とではボリュームが段違い。

 
二本の桜の大木は奥が枝垂桜で咲き始め。
手前は大桜見頃、モクレンも見頃です。4月24日。

 
桜はこの椅子でも楽しめます。

 
カタクリは隅にひっそりと⋯⋯。
クロッカスから春が。

 
こんなところに、去年は無かったのに 
占領されそうな勢い。

 
玄関脇の福寿草も大きくなりました。
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